圧着はがき・DM通信

「夏」の圧着はがきの取り扱い方

こんにちは。静岡本社で通販事業部の竹上です。

早い地域では梅雨明けもし、夏の到来を感じ始める時期になりましたね。

実は夏は圧着はがきにとって一番苦手な季節なのです・・・。

本日はそんな「夏」の圧着はがきの取り扱い方をレクチャーします!

 

保存期間の目安!

大体一ヶ月以内に圧着はがきを使い切ることをおススメします。

 

涼しい場所に保管!

高温に弱い圧着はがきはとにかく涼しいところに置くことが重要です。

そうすることでブロッキング(※)を防止できます。

 

雨の降る日は特に要注意!湿度厳禁

圧着はがきを多湿な場所にそのまま置いておくと、高温な場所同様にブロッキング(※)が起こりやすくなります。とにかく水分からは避けてください!

※ブロッキングとは・・・圧着はがきに使用するUVニスが硬化し、開封に影響が出ます。最悪の場合、貼り合わせているUVニス同士が貼りついた状態で硬化し、圧着はがきが開封出来なくなります。

 

もちろん、ユニオン印刷では圧着はがきの納品までにそういったトラブルがないように対策を徹底的に行っています。

 

納品過程での水濡れや湿気・高温防止対策

  • 包装紙
    圧着はがきを包装するクラフト紙の裏側にはビニールコーティングがされており、水濡れや湿気防止対策を行っております。
  • 梱包形態
    梱包する際は、包装された圧着はがきをビニール袋に入れた上で段ボール梱包しております。また、その中にもシリカゲル(乾燥剤)を入れております。
  • 作業現場温度・湿度
    圧着はがきの作業現場は冷房で“25℃以下”と常に涼しくしてあります。除湿機も設置し、“湿度40%”前後の環境に保ち、温度と湿度には厳重注意の中作業しております。

 

圧着はがきは安価で環境に優しく、仕上がりがきれいな反面こういった欠点があります。

当社ではその欠点を補うような改善や対策に今後も努めてまいります!!

これ以外にも圧着はがきについて不安な点や疑問がありましたらお気軽にご相談ください!スタッフ一同お待ちしております。