圧着はがき・DM通信

短納期・多品種対応について

こんにちは。印刷課の大鷹です。

印刷業界の変化を感じる事が多い最近ですが、時代は変わったなぁと改めて思います。

ベテランのオペレーターは、今ほど印刷機が優れてなかったし、質よりも量が重要視されていたと言います。

効率が良くない環境の中でロットの多い物をやるので大変だったと聞きます。しかし、今の時代は小ロット・多品種・短納期が求められているため、それに対応するよう印刷が進化しているのは間違いないです。

短納期の為のUV印刷機や多品種、高付加価値のオンデマンド印刷が主流になっており、機械の進歩が進むにつれオペレーターの負担は確実に減ってきています。

しかし、設備が整っていても扱えなければ意味がなく、機械のメンテナンスや知識がより重要視されますので、その点は日々注意しています。

また、何事も目に見える形で数値化し管理することは高品質や短納期には欠かせません。そういった観点からも時代の変化を汲み取る事ができますね。

 

ユニオン印刷のUVニス圧着はがき・DMでも同じ様な変化を感じられるようになってきました。V型(二つ折り)、Z型(三つ折り)、R型(往復はがき)、A4型圧着など、圧着はがき・DMでの小ロット受注が増えています。

さらに小ロットの案件のリピート率は高いので、必要な時に必要な分だけ発注するという傾向が強いと思われます。

弊社のUVニス圧着はがき・DMは短納期にはもともと定評があり、加えて多品種対応に今は力を入れていますので、現在のニーズに合った対応が可能です。

短納期、多品種に対応できる設備と人材で、ユニオン印刷のUVニス圧着はがき・DMを早い・安い・安心に変えてお届けしていきます。