圧着はがき・DM通信

圧着はがき・DMの形と運用方法

こんにちは

ここのところ、台風の影響で悪天候が続きましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

専務の寺澤伸太郎です。

 

さて、前回の私の圧着通信では「圧着はがき・DM」をポスティングで運用したケースのご紹介をしましたが、覚えていますでしょうか?

折込チラシやチラシでのポスティングで広告宣伝を行っていた住宅メーカー様に「圧着はがき・DM」をご提案させていただいた・・・というお話です。

 

そこで今回は「目的に応じた圧着はがき・DMの形」についてお話したいと思います。

通常、郵便やゆうメールでDMとして郵送される圧着はがき・DMの形態として弊社で取り扱っているのは大きく別けて「V型圧着はがき(二つ折り)」「Z型圧着はがき(Z折り)」「往復型圧着はがき(巻き三つ折り)」「A3二つ折り圧着DM」「封書型圧着DM」の5種類です。

 

主な用途は・・・

「V型圧着はがき(二つ折り)」

「Z型圧着はがき(Z折り)」

商品やセール等のお知らせであったり、クーポンとしてご利用される場合もあります。

 

「往復型圧着はがき(巻き三つ折り)」

上記の用途に加えて、応募ハガキであったり注文書の機能を追加してご利用されています。

 

「A3二つ折り圧着DM」

広告内容が高額商品(サービス)であったり掲載情報量が多い場合にご利用されています。

また、ポスティングに使用した場合に最もインパクトがある形です。

 

「封書型圧着DM」

掲載情報量がハガキサイズでは物足りない場合にご利用されています。約A4サイズを三つ折りするので掲載情報量も十分に確保でき、ハガキサイズよりも目立たせる事が出来ます。

 

普段、皆さんが良く目にする形態はこんなところではないでしょうか?

ごく稀に複雑な開け方をする圧着はがき・DMもありますが・・・個人的には正直、そこまで必要かな?と疑問に思ってしまいます。

目新しいのは間違いないのですが、コストも非常にかかりますし複雑なだけに「開き方がわからない」のでは本末転倒です。

 

圧着はがき・DMの運用目的は様々ですが広告宣伝である以上、情報掲載スペースの確保は非常に重要です。

そこで、専務イチオシの形態はズバリ!

「A3二つ折り圧着DM」をポスティングで配布する

です。

郵便物ではないので、所謂「宛名面」も100%広告スペースとして利用可能で情報量・見た目のインパクトも申し分無し!

さらに郵便料金より遥かに安価な配布コストで運用出来るとなれば、使わない手は無い!

くらいに優秀なアイテムだと思います。

 

皆様が目的・用途に合わせた広告を行い最大限の効果を挙げられますよう、参考にして頂けましたら幸いでございます。