圧着はがき・DM通信

出来る圧着DMと出来ない圧着DMについて

こんにちは。

大口で短納期の圧着ハガキを受注し、自ら現場に入る営業の常務取締役 寺澤 昌吾です。

本日は、ユニオン印刷で「出来る圧着DM」と「出来ない圧着DM」についてお話させて頂きます。

 

出来る・出来ないと申しましたが、正確には得意・不得意ということになります。

ユニオン印刷では、UVニスを使用した圧着DMを得意としており、自ずとUVニスに適した仕様の圧着DMが得意となります。

 

出来る圧着DM

  1. 圧着くじ(抽選券)
    50 x 50 mmが最小サイズとなり、90 x 50 mmが一般的でよく取り扱っております。
  2. 圧着ハガキ
    通常ハガキサイズの2つ折り、Z折り、巻き3つ折り、4つ折り(蛇腹や巻き)が可能です。
    2つ折りの場合、横開きも可能です。
    (通常ハガキサイズ以下でも圧着可能です)
  3. 大判圧着DM
    A4二つ折りA5仕上り、B4二つ折りB5仕上り、A3二つ折りA4仕上りなど、展開A3程度までのサイズは圧着可能です。
  4. 封書サイズ圧着DM
    A4三つ折り、235 x 360 mm三つ折りなど、各々Z折りや巻き三つが圧着可能です。
  5. 用紙について
    コート・マットコート90kg~135kgが一般的で圧着可能ですが、70kgや180kg、220kgでも圧着可能です。
    試す必要がありますが、コート系やマットコート系の特殊紙でも圧着することがあります。
  6. 特殊加工について
    1~2面の抜きや半抜き、ミシン目などの追加加工も可能です。

 

出来ない圧着DM

  1. 用紙について
    上質系の用紙は、UVニスが用紙に吸収されてしまい圧着不可能となります。但し、PP圧着でしたら可能です。
  2. 大判圧着DM
    A4仕上り三つ折りのUVニス圧着は不可能となります。但し、巻き三つでしたらフチ糊圧着が可能となります。

 

見本にない圧着DMをご希望の場合は、白紙もしくはお試し印刷にてご希望の圧着DM見本をお作りすることも可能です。

得意・不得意はございますが、お気軽になんでもお問合せください。

スタッフ一同心よりお待ちしております。