圧着はがき・DM通信

断裁工程について

こんにちは。

今回担当させていただきます生産管理兼断裁をしています渡邊和也です。

主に断裁をしています。

断裁は腕の見せ所でもあり、一回のミスも許されない神経を使うとても大切な生産工程です。

基本トンボで仕上げるのですが、お客様のデータの絵柄、文字の間隔に注意しながらコンマ何ミリの調整を行いよりよい製品ができるように常に気を使いながら断裁しています。

特に、圧着はがきではコンマ何ミリの違いが折りズレとしてはっきり分かり、仕上がりの出来が全然違うので少しのズレも見逃さないよう断裁には非常に神経を使っています。 

圧着はがきのコーナーカット

ユニオン印刷の特徴『圧着はがき』ではコーナーカットを無料で行っています。

コーナーカットは専用の型を自分達で作り上げたのですが、精度を上げる為に失敗を繰り返しながら作りました。

圧着はがきの仕上り断裁をした後にコーナーカットをするのですが、圧着はがき1種類ごとにサイズが違い、また裏面の文字や絵柄が切れず開き易いサイズを考慮しながら断裁するため、本来は凄く手間のかかる工程です。

しかしユニオン印刷では、コーナーカットを喜んで笑顔で対応させていただきます。

 

断裁での圧着はがき短納期対応

短納期で一番困るのは絵柄の濃い印刷物です。

断裁の圧を極限に低い設定にして、通常の断裁する量の半分以下で圧着はがきの断裁を行っております。時間と手間はかかりますが、お客様の製品が第一。尚かつユニオン印刷圧着はがき最大の特徴「短納期対応」を活かす努力を行っております。

 

少しでも良い状態でお届けしたいとの思いで日々工夫を重ね、ユニオン印刷の一番の特徴である『圧着はがき短納期』をより多くのお客様にご利用いただけますよう、心を込めて作業したいと思いますので是非ユニオン印刷圧着はがきをご利用ください。

スタッフ一同お待ちしています。