圧着はがき・DM通信

ダイレクトメールが大きく衰退しない理由と圧着ハガキが人気の理由

こんにちは。

ユニオン印刷 東京営業所の寺澤です。

本日は、圧着ハガキが人気の理由について、お客様の声を元にお話し致します。

 

印刷物には、チラシ・雑誌・パンフレット・電車の中吊り・ダイレクトメール(DM)など様々な広告媒体がありますが、ネットやSNS等の影響で衰退しているのは明らかです。

では、何故ダイレクトメール、中でも圧着ハガキが人気で利用する企業が増えているのか。

それは、どの印刷媒体よりも費用対効果が高いことにつきます。

以前にも何故圧着ハガキ・DMの開封率が高いか述べましたが、「何となく開いてみたくなる」「広告紙面の量的充実」が最大の理由となり、圧着ハガキ・DMをご利用された企業様からも一番効果が高いというお声を頂き、リピートでのご利用率が非常に高い印刷媒体です。

 

そもそも、ダイレクトメールは攻撃型の印刷物であり、お客様が積極的に調べるほど頭になかった商材を「あっ便利だ」「これいいかも」「安いかも」と思ってもらい購入に導く印刷媒体です。

また、会員や商材購入履歴のあるお客様へキャンペーンや商品案内を定期的にお送りすることで、リピーターを増やす効果もあります。

これは、ネットやSNSでは出来ない広告であり、多種多様な企業が様々な形で取り組んでいます。

 

ただ、ダイレクトメールは発送(郵送やDM便など)に非常にコストが掛かり、その点で敬遠されることが多いと思われます。

ハガキの郵便で162円・A4サイズの郵便で1120円となり、何千・何万通発送すると思うと莫大な金額です。

 

そのため、パンフレットや単面DMよりも印刷コストは掛かりますが、開封率が高く費用対効果の良い圧着ハガキ・DMを選んでいただける企業様が多いです。

圧着ハガキ・DMの中でも、二つ折りより三つ折り、はがきサイズよりA4サイズなど広告紙面の面積やインパクトなどの影響で効果の違いもありますが、ケースバイケースで選んで頂くことをお勧めします。

 

圧着ハガキ・DMについて、質問やお困りの点でも結構です。

ユニオン印刷へ是非一度ご連絡ください。